くらし情報『仕事は苦手なことから手をつけたほうがいい理由【タスク管理術】』

2017年12月12日 15:01

仕事は苦手なことから手をつけたほうがいい理由【タスク管理術】

目次

・タスクは苦手なことから手をつけよう
・タスクは細分化できないレベルまでに落とし込む
仕事は苦手なことから手をつけたほうがいい理由【タスク管理術】

「同時通訳者」と言うとどんな仕事を思い浮かべるでしょうか?真っ先に海外ニュースの通訳や、取材やインタビューでの通訳が頭に浮かびますが、そのほかにも国際会議の同時通訳や企業の株主総会、記者会見、翻訳や執筆など「通訳」が発生するありとあらゆる場所に仕事が発生するそう。

毎日が「本番」でありとあらゆる現場をこなす同時通訳者の仕事にはきっと私たちの仕事にも役立つヒントもあるにちがいない……というわけで、インプット術やタスクの整理方法、時間の使い方などの仕事術を聞きます。

お話を聞くのは、通訳・翻訳サービスを提供する「テンナイン・コミュニケーション」所属の通訳者で、現在は「CNNj」「CBSイブニングニュース」などで放送通訳者として活躍中の柴原早苗(しばはら・さなえ)さんです。第2回目のテーマは「タスク管理術」です。

【1回目は…】「資料をじっくり読まない」インプット術

タスクは苦手なことから手をつけよう

——前回はインプット術について聞きました。今回はタスク管理について伺おうと思うのですが、柴原さんはやることが膨大にある場合、どうタスクをこなしているのでしょうか?

柴原早苗(以下、柴原)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.