くらし情報『「自分のハッピー」について、真剣に考えてみることにした社畜の話』

2017年12月20日 21:01

「自分のハッピー」について、真剣に考えてみることにした社畜の話

目次

・社畜Pのキャリアに一筋の光が
・「人から求められる」という誘惑
・「どこでも生きていける」という感覚が欲しい
・模索を続ければ、「100%の幸せ」に出会えるの?
「自分のハッピー」について、真剣に考えてみることにした社畜の話

「フリー編集長」と「社畜プロデューサー」というまったく異なる立場から、ウートピ編集部というチームを運営している鈴木円香(34歳)と海野優子(32歳)。

脱サラした自営業者とマジメ一筋の会社員が、「心から納得できる働きかた」を見つけるため時にはケンカも辞さず、真剣に繰り広げてきた日本一ちっちゃな働きかた改革。5月から半年以上にわたり続けてきた連載も今回がいよいよ最終回です。

海野P(左)と鈴木編集長(右)

社会人10年目、人生初のマネジャーを経験して辛酸を舐め、キャリアに迷いが生じまくっている海野Pでしたが、この連載を通じてどのような気づきがあったのでしょうか。チームメンバーとして、その苦悩を間近に見てきた鈴木がインタビューしてみました。

社畜Pのキャリアに一筋の光が

鈴木:さてさて、今回でウートピのこの名物連載も最終回です。社畜、社畜と呼ばれることにもすっかり慣れてきた頃だと思いますが、全31回を振り返ってみてどうですか?

海野P:うーん、やっと「後厄」に突入できたって感じですね。

鈴木:後厄ですか?その心は?

海野P:まだまだ悩むこともたくさんあるし、苦しいこともあるんですが、「もうすぐ抜ける」

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