くらし情報『夢の近くにいる努力を続けて。野宮真貴さんに聞く「今を楽しむ工夫」』

2017年12月25日 20:45

夢の近くにいる努力を続けて。野宮真貴さんに聞く「今を楽しむ工夫」

目次

・人生を楽しむための「ほどほど」
・手を抜きたいけど抜けない貴女へ
夢の近くにいる努力を続けて。野宮真貴さんに聞く「今を楽しむ工夫」

いつかは「最高の自分」になりたい。そのために仕事も頑張っているし、おしゃれにも気を配っている。とても素敵なことだけど肩に力が入りすぎていませんか?

毎日忙しく頑張るウートピ世代の読者に、「何事も無理のない程度に続けていくことですよ」と教えてくれるのは、このたび『おしゃれはほどほどでいい 「最高の私」は「最少の努力」で作る』(幻冬舎)を上梓した、野宮真貴(のみや・まき)さん。

でも、夢を叶えたスターで、おしゃれ番長の野宮さんの“ほどほど”って私たちにはハードルが高いのでは?

人生を楽しむための「ほどほど」

——『おしゃれはほどほどでいい』というタイトルですが、ファッションリーダーの野宮さんと“ほどほど”の間には、ギャップがあるような気も……。最初に、ほどほどに込めた想いを教えていただけますか?

野宮真貴さん(以下、野宮):おしゃれやメイクは自己表現だったり、着飾ることだけではなくて、「自分を大切に扱う」ということだと思っています。健康に気を遣うのがヘルスケアならば、おしゃれに気を遣うのは「女性としての自分を大切にするセルフケア」です。でも、ケアは続けていかないと意味がない。無理なく継続していくには、ほどほどがちょうどいいんです。

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