くらし情報『夢の近くにいる努力を続けて。野宮真貴さんに聞く「今を楽しむ工夫」』

2017年12月25日 20:45

夢の近くにいる努力を続けて。野宮真貴さんに聞く「今を楽しむ工夫」

50代、60代になってもおしゃれは続いていくものなので、20代や30代のうちに、無理なくほどほどの労力で楽しむ術を知っていると、その日に着る服選びにも困らないし、その後の人生がラクになりますよ。

——副題の「最高の私」は「最小の努力」で作るという言葉は、自分はズボラだと思っているような女性たちにはとても響くと思います。

野宮:覚えていてほしいのは、おしゃれは大切だけど、人生のすべてではないということです。仕事、恋愛、趣味。人生を楽しむためには、それこそ、おしゃれに費やす時間とお金はほどほどにしておかないとダメ。最小限の努力で済ませるにはどうしようか。そこを考えるとファッションやメイクのポイントが絞れて、余計な手間や時間が削ぎ落とされていくから、おしゃれ以外のことを楽しむ余裕が生まれてくるんです。

手を抜きたいけど抜けない貴女へ

——楽しむ余裕。ウートピは「仕事が好き」という頑張りやさんの女性も多く読んでいるのですが、野宮さんの30代はどんな感じだったんですか?
野宮:私の30代は、まさに、花開いた10年間でした。ピチカート・ファイヴの3代目ヴォーカルになって世界にも飛び出し、36歳で結婚・出産もして。

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