くらし情報『夢の近くにいる努力を続けて。野宮真貴さんに聞く「今を楽しむ工夫」』

2017年12月25日 20:45

夢の近くにいる努力を続けて。野宮真貴さんに聞く「今を楽しむ工夫」

仕事もプライベートも激動の10年間で、すごく忙しかったけど、こなせる若さとエネルギーもあったし、充実感もありました。

——やりたいことに思う存分打ち込めるのは幸せですよね。

野宮:そうですね。でも、下積みの20代があればこその30代で、最初から憧れの場所でやりたいことをできていたわけではないんですよ。

ずっと歌手になりたくて、アマチュアの女の子バンドを組んでいた時代もありましたし、その中でヴォーカリストの私だけがプロとしてデビューするチャンスに恵まれたりね。気まずいでしょう(笑)。一緒にプロになろうと誓った仲間だったけれど、チャンスは絶対に逃したくなかったから、裏切ってしまう結果になってしまうけれど私はそこでデビューする道を選びました。でも現実は厳しくて、シングル1枚、アルバム1枚で契約は終了。

その後は、3人でグループを組んだり、CMソングの歌唱やバッキングヴォーカルをしたり、なるべく夢の近くにいる努力を続けていました。

——「夢の近くにいる努力を続ける」。できそうで、できない人も多そうです。

野宮:私には歌手という夢があって、自分は何者になりたいかが具体的にわかっていたから、夢に近い場所を見つけやすかったのかもしれませんけど……。

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