くらし情報『迷ったら「そこに愛はあるか?」と問うて。野宮真貴さんが貫くスタイル』

2017年12月29日 20:45

迷ったら「そこに愛はあるか?」と問うて。野宮真貴さんが貫くスタイル

目次

・「毎日同じ」ほうが、よっぽどおしゃれ
・ファッションとメイクの基本3原色は、赤・白・黒
・いつでも愛のある選択を
迷ったら「そこに愛はあるか?」と問うて。野宮真貴さんが貫くスタイル

毎日のファッションにも、そして生き方にも、自分らしいスタイルが欲しい。でも、「これでいいんだ」と自信を持って貫けるものはなかなか見つからないですよね。

前回、前々回から引き続き、『おしゃれはほどほどでいい 「最高の私」は「最少の努力」で作る』(幻冬舎)を上梓した、野宮真貴(のみや・まき)さんに自分らしいスタイルを見つける方法を聞きました。

第1回:野宮真貴さんに聞く「今を楽しむ工夫」
第2回:「最小の努力」で自信を手に入れるために

「毎日同じ」ほうが、よっぽどおしゃれ

━━前回は、おしゃれをしたい気持ちはあってもうまくいかない女性たちに、ファッションを楽しむための基本を伺いました。今回はもう一歩踏み込んで、「最小の努力」でおしゃれに近づくために、今日からでもすぐに実践できる方法を教えていただけますか?

野宮真貴さん(以下、野宮):まずは、「毎日、違う服を着なくちゃ」という思い込みを捨てること。自分のスタイルさえあれば、毎日、似たようなコーディネートでもいいですし、その服があなたを素敵に見せてくれるなら、色違いを着まわしたっていいんです。

考えてみれば、ツイッギーのミニスカート、マイケル・ジャクソンの白い手袋、アンディ・ウォーホルのシルバーヘア。

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