くらし情報『朝の目覚めに体を温めるストレッチ3つ【理学療法士が教える】』

2017年12月27日 21:30

朝の目覚めに体を温めるストレッチ3つ【理学療法士が教える】

朝の目覚めに体を温めるストレッチ3つ【理学療法士が教える】

寒くて布団から出たくない、着替えるのがつらい!そんな朝冷え女子の悩みについて、理学療法士で鍼灸師、パーソナルトレーナーでもある仲川豊基さんは、「体温が上がると目覚めやすくなることが分かっています。寒くて朝がつらいときは特に、末端のストレッチを行って徐々に体を目覚めさせましょう」と話します。そこで、朝に実践して効率よく体を温めるストレッチを教えてもらいました。

布団の中で、手首と足首を動かす

はじめに仲川さんは、寝起きがつらい状態についてこう説明をします。

「寝ているときは寝返りのほかには大きく体を動かすことがなく、同じ姿勢でいる時間が長いために血流が滞りがちになります。さらに朝方の気温が低い場合、目覚めてからもなかなか体温が上がらないことがあります。血流促進を意識して、ベッドの中でまず、体の末端である手先、足先を動かすようにしましょう」

次に仲川さんは、その実践のために、5つのストレッチを紹介します。

(1)手首をグーパー
目覚めのとき、もっともしやすい動作はこれ。両方の手でグーパーを3~5回くり返します。

(2)足首を回す
次に、両方の足首を、右回転、左回転と3~5回くり返します。

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