くらし情報『30代女性、乳がん検診を受けなかった理由 2位は「受けるべき年齢かわからない」、1位は?』

2018年1月18日 21:45

30代女性、乳がん検診を受けなかった理由 2位は「受けるべき年齢かわからない」、1位は?

目次

・乳がん検診の必要性を感じてますか?
・実際に乳がん検診を受けた人の割合は…
・乳がん検診を受診しない理由1位は…?
・乳房のセルフチェックは?
・不安ならまずは医師に相談
30代女性、乳がん検診を受けなかった理由 2位は「受けるべき年齢かわからない」、1位は?

タレントの北斗晶さんや女優の南果歩さんなど、乳がんにかかった芸能人のニュースを聞くと、「私は大丈夫だろうか?」と不安に思うのではないでしょうか?

仕事やプライベートに忙しい働き女子。みんな、定期的に乳がん検診を受けたり、セルフチェックをしたりしているの?

このたび、「auのほけん」を提供する大手電気通信事業の「KDDI」は、全国の30歳~59歳の女性1,000人を対象に「女性の将来への備えに関する調査」を実施しました。

そこから見えた、女性の乳がんに対する意識とは?

乳がん検診の必要性を感じてますか?

まず、乳がん検診に対する意識を探るため、最近1年以内に乳がん検診の必要性を感じたかを調査しました。

なかでも、「必要性を感じた」と回答した割合は、30代で54.4%、40代で56.6%、50代で57.4%となり、年代が若くなるほど乳がん検診の必要性の意識が低いことがわかりました。

実際に乳がん検診を受けた人の割合は…

次に、実際に乳がん検診受診の実態を探るため、最近1年以内に乳がん検診を受けたか聞いてみました。

「受診した」と回答した30代は27%。未受診の割合は30代で73%で7割強という結果となり、30代の乳がん検診受診率の低さが明らかに。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.