くらし情報『「私はこんなもんじゃない!」上場企業に転職して一発逆転を狙うガールの憂うつ』

「私はこんなもんじゃない!」上場企業に転職して一発逆転を狙うガールの憂うつ

2018年1月23日 21:45
 

目次

・条件は「上場企業」以上
・書類選考で落とされる日々の果てに
・心の奥底の劣等感
「私はこんなもんじゃない!」上場企業に転職して一発逆転を狙うガールの憂うつ

きゃー!!!今夜も女性の悲鳴が聞こえてきました。「もっと名前の知られているいい会社に就職できたら私の価値も上がるのに!」という女性に、元外資系OLで、キャリア・人間関係コーチのずんずんさんは、「劣等感は外的要因を変えてもなくならない」と言います。その理由とは……?

条件は「上場企業」以上

こんにちは!ずんずんです。

もっと待遇の良い会社に転職したいな〜なんていつもぼんやり考えていませんか?

たとえば、福利厚生がもっと良い会社やお給料がもっともらえる会社……そんな会社に転職できたら確かにうれしいですよね。

ですが、そんなことも考えず何が何でも上場企業に転職したい!と考えている女性もいるようでして……今日は、そんなOさんのお話です。

Oさんは25歳、関西の私立大学を卒業後、都内の中堅日系消費材メーカーで営業として働いています。Oさんの会社は優良企業ではありましたがBtoBの企業だったため、一般の人で知っている人はあまりいません。

そのため、Oさんが友人や知人、合コンで自分の会社名を言っても知っている人はほとんどおらず、そこがOさんは非常に不満でした。

そのため、Oさんにはとある野望を抱くようになったのです。

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