くらし情報『4人に1人が “忖度チョコ”の経験 職場のバレンタイン、働き女子のホンネは…』

4人に1人が “忖度チョコ”の経験 職場のバレンタイン、働き女子のホンネは…

2018年2月8日 20:45
 

目次

・8割以上の女性がチョコを「買う」と回答
・職場でのバレンタイン、7割が「アリ」
・“忖度チョコ”の経験は…
4人に1人が “忖度チョコ”の経験 職場のバレンタイン、働き女子のホンネは…

もうすぐバレンタインデー。

この季節になると「本命チョコ」「義理チョコ」という言葉もたびたび耳にします。

2月1日付の日本経済新聞では有名チョコレートブランド「ゴディバ」が「日本は、義理チョコをやめよう」という広告を掲載し、話題になりました。

「義理チョコ」と言うとその名の通り、仕事の一環で「仕方なく」贈るイメージもありますが、職場でのバレンタインの実態はどうなっているの?

そこで、社会人女性向け情報サイト「マイナビウーマン」が20代~30代の働く女性に「バレンタイン」に関する意識調査を実施しました。

8割以上の女性がチョコを「買う」と回答

まず、「バレンタインデーにチョコレートを買いますか?」という質問には、84.1%の女性が「買う」と回答。渡す相手は、「夫・彼氏(57.1%)」がトップで、「親(25.0%)」、「男性の上司(21.0%)」の順となりました。

職場でのバレンタイン、7割が「アリ」

「会社でチョコレートをあげるのはアリだと思いますか?」という質問には71.0%が「アリ」と回答しました。一方で、会社で「義理チョコ禁止」のルールがあると回答したのは、13.9%でした。

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