くらし情報『家事を分担していない国1位は「日本」 必要なのは「家事の働き方改革」』

2018年2月11日 23:30

家事を分担していない国1位は「日本」 必要なのは「家事の働き方改革」

目次

・家事を分担していない人、最も多いのは日本
・家事の「外注」、最も低いのは日本
・家事の要求水準を下げて
家事を分担していない国1位は「日本」 必要なのは「家事の働き方改革」

共働き世帯が増え、夫婦で家事を分担することは「当たり前」という認識が広がっていますが、実際はどうなのでしょうか?

「リンナイ」は、世界の共働き夫婦の家事事情を探るべく、日本(東京)、共働き夫婦が少ない韓国(ソウル)、ナニー文化が浸透しているアメリカ(ニューヨーク)、共働きが主流のドイツ、ワーク・ライフ・バランス先進国であるデンマークの30〜49歳の男女計500人を対象に、「共働き」に関する意識調査を実施しました。

家事を分担していない人、最も多いのは日本

共働き夫婦の平日の時間配分を調査したところ、家事時間が最も短いのは「ドイツ」、長いのは「アメリカ」 ということがわかりました。

仕事時間に関しては、「日本」「韓国」とアジアが最も長く、睡眠や夫婦の時間は「ドイツ」や「デンマーク」が最も長い結果に。夫婦の時間に関しては、他国に比べ、日本が最も短いことがわかりました。

共働き夫婦の家事分担の実態を調べたところ、世界5カ国で約8割が「夫婦で家事を分担している」ことがわかりました。また、各国別で結果をみると、家事を分担している人が最も多い国は「アメリカ」で、家事を分担していない人が最も多い国は「日本」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.