くらし情報『家事を分担していない国1位は「日本」 必要なのは「家事の働き方改革」』

2018年2月11日 23:30

家事を分担していない国1位は「日本」 必要なのは「家事の働き方改革」

であることが明らかに。

配偶者(パートナー)の家事に対する協力度を100点満点評価で調査し、各国で男女別に結果を比べたところ、日本は男女の点数差が24.06点と最も大きくなりました。また、家事分担をしている人が多かった「アメリカ」は点数の男女差が一番小さい結果となりました。

家事の「外注」、最も低いのは日本

次に、家事効率化のために工夫していることを調査したところ、日本は「余分な物を買わない」 が高い傾向となりました。一方、アメリカは「機能性の高い家電を使う」との回答が多く、家電を上手に生活に取り入れている様子がうかがえます。また、デンマークは「家族で家事の役割分担を明確にする」が高い傾向となりました。

子どもがいる人に家政婦やベビーシッターなどの家事代行サービスを利用したことがあるかを調査したところ、アメリカは家政婦やベビーシッターの利用者が8割以上と積極的なのに対し、日本の利用者は1割で、他国と比べて最も低い結果となりました。

続いて、子どもがいる人に育児休暇制度を利用したことはあるかを調査したところ、8割以上のアメリカ人男性が過去に育児休暇を利用したことがあると回答しました。

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