くらし情報『ワンオペ育児に陥らないための心の準備 男性の育休経験者に聞いてみた』

ワンオペ育児に陥らないための心の準備 男性の育休経験者に聞いてみた

2018年2月16日 22:45
 

目次

・「イクメン=育児が好き」なのか
・育休を取ったくらいで会社の評価は変わらない
・家族の基礎づくりとしての育休
ワンオペ育児に陥らないための心の準備 男性の育休経験者に聞いてみた

育児休暇(育休)は女性だけでなく、男性でも取れるものだけど、女性だけが取得する家族がまだまだ多いもの。

そんな状況において、認定NPO法人フローレンスの代表室に勤める今井峻介(いまい・しゅんすけ)さんは、現在3歳になる第一子と、現在4か月の第2子の両方で育休を取得しました。

「でも僕、全然イクメンじゃないと思います」と話す今井さん。それって謙遜じゃないの?2度の育休取得を決めた理由について話を聞きました。

「イクメン=育児が好き」なのか

——読者の中には「産み時に迷う」という声も多く、その理由のひとつに「産んだら女性の負担が大きくなりそう」というものがあります。今井さんのように協力的なパートナーになってもらうにはどうしたらいいでしょうか。

今井峻介さん(以下、今井):あの……、ちなみに僕、全然イクメンとかじゃないですよ。

——またまたご謙遜を。世の中的に見るとイクメンですよ。

今井:ちなみにイクメンってどんなイメージですか?

——子どもが好きで、育児を積極的にこなすようなパートナー、ですかね。

今井:「子どもが好き」と「育児を積極的にこなす」は同列なのかな……、僕としては「子どもはかわいいけど、育児はそんなに楽しくない」

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