くらし情報『夫をイクメンに変える前に知るべきこと「ビジネスライクな家族もあり」』

夫をイクメンに変える前に知るべきこと「ビジネスライクな家族もあり」

2018年2月18日 15:01
 

目次

・男性の育休取得を阻むものは?
・男性の中で育児の優先順位が上がらない理由
・好きな「家族のタイプ」を話し合って
・「ベストの家族」に近づくために
・ビジネスライクな家族もあり
夫をイクメンに変える前に知るべきこと「ビジネスライクな家族もあり」

夫に育児休暇(育休)を取ってもらいたいけれど、それってやっぱり難しいことなの?どうしたら平等に役割分担ができるのか悩んでしまうこともあるかもしれません。

でも、育休を取ってほしいと思うのはなぜなのか。「取る/取らない以前に考えておきたいことがある」と、認定NPO法人フローレンスで働く今井峻介(いまい・しゅんすけ)さんは言います。

パートナーをイクメンに変えようとする前に考えておきたいこととは?

男性の育休取得を阻むものは?

——前回は、今井さんが育休を取った理由について聞きました。勤務先のフローレンスでも育休を取っている男性がいるそうですが、まだまだ少数派ですよね。

今井峻介さん(以下、今井):そうですね。厚労省の調査*によると、男性の育休取得率は3.16%でした。ちなみに女性は、81.8%です。

*平成28年度雇用均等基本調査

——78ポイント以上も差が……。どうして男性は育休を選択しないんだろう。収入面の不安でしょうか?

今井:それはあると思いますが、そんなに減らないですけどね。給料の2/3まで育児休業給付金も給付されますし、社会保険料は免除になるし。フローレンスでは半育休と呼んでいますが、育休中に仕事をして収入を確保することもできるんですよね。

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