くらし情報『「大企業の社員」というブランドを失うのが不安な貴女へ 篠原涼子のアップデート力』

2018年2月26日 22:45

「大企業の社員」というブランドを失うのが不安な貴女へ 篠原涼子のアップデート力

目次

・多くを語るわけじゃないのに、圧倒的な存在感
・他のTKファミリーとの違いって?
・TKブランドを脱ぎ捨てて生き残った人
「大企業の社員」というブランドを失うのが不安な貴女へ 篠原涼子のアップデート力

大手企業や有名企業に勤めていると、その看板を失うのが怖くなってしまうことがあります。でも、自分の意思には関係なく、その企業ブランドを手放さなきゃいけなくなることもあるはず。そんな時、私たちに必要な心構えとは——?1990年後半、TKファミリー全盛期に、小室哲哉プロデュースを卒業した篠原涼子さんの活躍からひも解いていきます。

多くを語るわけじゃないのに、圧倒的な存在感

もう誰になんと言われたっていい。高橋一生を見ていたら疲れもイライラも忘れちゃう。高橋一生が私の毒消し。そんな不純な動機のみで先クールの月9ドラマ、フジテレビ系列『民衆の敵』を毎週追いかけていた私。影のある二世議員役の一生が見せる「オンザロック指混ぜ」「セクシー生クリーム舐め」などのふんだんな視聴者サービスシーンに呼吸困難を起こしたりして「一生中毒」に拍車をかけていたが、見続けるうちにふと興味の対象が変わってしまった。

私と同い年の篠原涼子だ。

今年45歳になる彼女の印象を一言で表すと、「敏捷(びんしょう)そう」。つまり、頭の回転や動作のキレなどのレスポンスの良さに、運動神経の良さや野生的なセンスを感じさせるということなのだが。

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