くらし情報『たまには私も怒られたい!デキる人が持ってる「部下に甘える技術」って?【DJあおい】』

2018年2月23日 21:01

たまには私も怒られたい!デキる人が持ってる「部下に甘える技術」って?【DJあおい】

目次

・自由じゃなかったあの頃
・何をやっても自由なのが「大人の世界」だけれど…
・たまには部下に「甘えて」みて
たまには私も怒られたい!デキる人が持ってる「部下に甘える技術」って?【DJあおい】

DJあおいさんと「仕事がデキること」について考えていく連載「私は仕事ができない。」60回目のボヤきは「私、怒られたいの」です。

【今週のボヤき】

「怒ってくれる人」がいないのが悩みです。チームのリーダーをしているので、私が後輩を引っ張っていく立場なのですが、私自身まだまだ成長したいと思っています。自分の裁量で仕事ができるのはありがたいのですが、いつの間にか“お山の大将”になってしまっているのではないかと不安になります。思い切って他の会社に転職したほうがいいのかなとぼんやり考えています。

自由じゃなかったあの頃

学生の頃の自由というものはまわりの大人が管理しているもので、その与えられた自由の枠を出ようとすると、親や先生が叱ってくれるんですよね。

それが煩わしくもあり鬱陶(うっとう)しくもあり、窮屈で不自由な思いを強いられて、自由な大人を羨(うらや)んだりしたものですが、大人になるとその窮屈で不自由だった学生時代が、懐かしくもあり羨ましく感じることがあるんですよね。

何が羨ましいかと言えば、自由の対価である責任の大きさ。

学生時代は与えられた自由も小さなものですが、それに伴う責任も小さなもの。

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