くらし情報『“自分”を大事にするから人とつながれる 「ひとり時間」が必要な理由【DJあおい】』

“自分”を大事にするから人とつながれる 「ひとり時間」が必要な理由【DJあおい】

2018年3月9日 21:01
 

目次

・過ちを犯してしまうときは…
・“人と関わる自分”を見失わないで
“自分”を大事にするから人とつながれる 「ひとり時間」が必要な理由【DJあおい】

DJあおいさんと「仕事がデキること」について考えていく連載「私は仕事ができない。」62回目のボヤきは「私、一人じゃいられなくなってる?」です。

【今週のボヤき】

もともと一人でいるのが好きなタイプなのですが、気がついたらまわりに人がいて、いろいろな“つながり”ができていました。自分は恵まれているなあと思うのですが、この前ふと「いつの間にか一人じゃいられなくなってる?」と急に不安になりました。

学生時代や仕事を始めたころは、一人でいるのが好きで孤独も嫌いではなく、自分で考えて仕事も人生も進めてきたのですが、最近は一人になる時間があまりなく自分で考えている感じもありません。他人からいい刺激を受けつつも、どこか流されている感もあります。

人と関わり合いながら過ごしている今の生活も嫌いではありません。ただ、このままでは自分を見失ってしまうのでは?という不安もあります。まわりと距離を置いて、一人の時間を意識的に増やしたほうがいいのでしょうか?

過ちを犯してしまうときは…

人が過ちを犯す過程とは、まず自分を失うこと、そして失った自分を違う誰かに委ねてしまうこと。

まわりに流され、まわりと一緒というだけで安心してしまい、自分の発言や行動から「自分」

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