くらし情報『「キャリアを棒に振っても大丈夫」とフリーランス協会の代表が言う理由』

「キャリアを棒に振っても大丈夫」とフリーランス協会の代表が言う理由

2018年3月12日 20:45
 

目次

・ひらめきに従って「波乗り」してきた
・キャリアを棒に振らないのはもったいない?
・出産して価値観革命が起きた
「キャリアを棒に振っても大丈夫」とフリーランス協会の代表が言う理由

異業種への転職やフリーランスへの転身に興味があっても、これまでのキャリアを捨ててしまうことになるのではないかと不安になりますよね。ちゃんと計画的に準備をして、スキルや経験を積んでからじゃないとムリだと思う人も多いかもしれません。

でも、チャンスが目の前に現れたら「波に乗ってみるのも悪くない」と、フリーランス協会の代表理事を務める平田麻莉(ひらた・まり)さんは言います。平田さんに、自分が納得できるキャリアの作り方について、前後編に分けて話を聞きました。

ひらめきに従って「波乗り」してきた

——平田さんは現在、フリーランス協会で理事を務められていますが、もともと起業しようとか、自分が組織の中でリーダーになりたいと思っていたんですか?

平田麻莉さん(以下、平田):いいえ、全然。考えてもいなかったですね。協会を立ち上げることもそうですが、人生成り行きというか……。私のキャリアって「波乗り」だなって思うんです。

——「波乗り」ですか?

平田:はい。私、人生はコントロールできないものだと思っていて。全て計画通りになんて行かないし、誠実に生きていれば、そんなにひどい目に遭うこともないだろうって。

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