くらし情報『「正義は時にわがままになる」 人気弁護士に聞く、人間関係のベスポジの探り方』

2018年3月26日 20:45

「正義は時にわがままになる」 人気弁護士に聞く、人間関係のベスポジの探り方

目次

・ハラスメント問題はコミュニケーション不足から生じる
・人間関係のベスポジを探るコツは「五方美人」になること
・「自分が正しい」は「独りよがり」と紙一重
・火が小さいうちに「消火スイッチ」を押そう
「正義は時にわがままになる」 人気弁護士に聞く、人間関係のベスポジの探り方

「上司にミスを指摘したら、なんだか冷たくなった」

「正しいことをしているはずなのに、周りが理解してくれなくて孤立気味」

自分の主張が通らなかったり、自分の立ち位置が見つからなかったりして、ふとした瞬間に人間関係がギスギスしちゃうことってありますよね。

「モメごとが小さなうちは、コミュニケーションの方法を少し変えるだけで、案外早く解決することができる」と、レイ法律事務所代表で弁護士の佐藤大和(さとう・やまと)さんは言います。

2018年2月に著書『弁護士だけが知っている ムダにモメない33の方法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を上梓した佐藤さんに、全3回にわたって人間関係をなめらかにするためのコツについて話を聞きました。

第1回目のテーマは「人間関係のベストポジションの探り方」です。

ハラスメント問題はコミュニケーション不足から生じる

——佐藤先生がウートピ世代の女性から相談を受ける場合、どのような内容が多いですか?

佐藤大和さん(以下、佐藤):20代後半〜30代の女性だと、ハラスメント問題や男女トラブル、ママ友トラブルなどが多いですね。それから、企業内のコミュニケーション不足によって生じるトラブルに関する相談も増えています。

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