くらし情報『「私って、優しさが足りてない?」マインドフルネスの第一人者に悩みをぶつけてみた』

2018年4月2日 15:01

「私って、優しさが足りてない?」マインドフルネスの第一人者に悩みをぶつけてみた

目次

・自分のことを知らないと他人のことはわからない
・仕事がデキる人にある傾向
・目標達成中毒から抜け出すには?
「私って、優しさが足りてない?」マインドフルネスの第一人者に悩みをぶつけてみた

「本当はもっと仕事に集中したいのに、職場の人間関係を考えると憂うつになる」という人も多いかもしれません。

そんな悩みを解決できるとして注目されているのが「マインドフルネス」です。でもなぜ「今、ここに集中している状態」が人間関係にも効くのでしょうか。

前回から引き続き、一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート(MiLI)代表の荻野淳也(おぎの・じゅんや)さんに話を聞きます。

【第1回】誰かの「自分らしいライフスタイル」に振り回されてない?

自分のことを知らないと他人のことはわからない

——マインドフルネスの本を読んでいて、「他者への思いやりが深まる」という部分が気になりました。というのも、職場の後輩が仕事でつまづいているのを見て、助けてあげようと思っても、関係がギクシャクしちゃうんです。

荻野淳也さん(以下、荻野):どのようにギクシャクするのですか?

——自分の経験をベースに「私はこうしたらできた」って伝えるんですけど、それでもできないことが多くて。「どうしてできないの」という私と、それでもできない彼女の間で互いにイライラしがちというか……。

荻野:まさに共感力と思いやりで乗り越えるべきことですね。

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