くらし情報『「女であること」に疲れると壊したくなる 殴られて、恋して、マンガを描いた先に見えた世界』

「女であること」に疲れると壊したくなる 殴られて、恋して、マンガを描いた先に見えた世界

2018年4月21日 15:01
 

目次

・「人生最後!」と思って挑んだ
・暴力を楽しむマンガではない
・「女であること」に疲れると壊したくなる
「女であること」に疲れると壊したくなる 殴られて、恋して、マンガを描いた先に見えた世界

「殴られたり蹴られたりしないと興奮できない」という自身の性と生に向き合い、初めての恋に落ちたエピソードを綴った、ペス山ポピーさんのエッセイマンガ『実録 泣くまでボコられてはじめて恋に落ちました。(ボコ恋)』の第1巻(新潮社)が4月9日、発売されました。

23年間、恋愛経験なしというペス山さんが自らの体験を綴った同作はウェブで公開されるや累計300万部を突破。SNSでも「キュンキュンする」「読み応えがある」と話題になっています。

同作がデビュー作というペス山さんに全3回にわたって話を聞きました。

「人生最後!」と思って挑んだ

——今回がデビュー作だそうですね。おめでとうございます!

ペス山ポピーさん(以下、ペス山):ありがとうございます。

——「殴られたり、蹴られたりしないと興奮できない」っていう衝撃的なことを赤裸々に綴っていますよね。このマンガを描くに至った経緯を教えてください。

ペス山:元々は漫画賞をとったりとか、読み切りでデビューをしていたんですが、アシスタントをしているときにセクハラに遭ったり、ネタが通らなかったりと精神的に追い詰められることが結構あってだいぶ落ち込んでマンガを描けなくなったんです。

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