くらし情報『落ち込むことを怖がらないで…「私なんて」のタグ付けをやめたほうがいい理由』

2018年4月24日 21:01

落ち込むことを怖がらないで…「私なんて」のタグ付けをやめたほうがいい理由

目次

・自分を縛る鎖を解くには?
・一度沈んだらとことん沈め
・「傷つかないこと」が“強い”ことではない
落ち込むことを怖がらないで…「私なんて」のタグ付けをやめたほうがいい理由

「殴られたり蹴られたりしないと興奮できない」という自身の性と生に向き合い、初めての恋に落ちたエピソードを綴った、ペス山ポピーさんのエッセイマンガ『実録 泣くまでボコられてはじめて恋に落ちました。(ボコ恋)』の第1巻(新潮社)が4月9日、発売されました。

23年間、恋愛経験なしというペス山さんが自らの体験を綴った同作はウェブで公開されるや累計300万部を突破。SNSでも「キュンキュンする」「読み応えがある」と話題になっています。

同作がデビュー作というペス山さんに全3回にわたって話を聞きました。

【第1回】「女であること」に疲れると壊したくなる

自分を縛る鎖を解くには?

——マンガの中で10歳のペス山さんが祖母から「どんな男の人と結婚したい?」って聞かれて「私は結婚も恋愛も無理だと思う……」って答えたら「それじゃ人として生まれた意味がない」って言われるというくだりがありますよね。

マンガでは「変態」「正社員じゃない」「すねかじり」というワードが鎖として自分を縛り付けているというふうに表現されていますが、今は解かれていますか?

ペス山ポピーさん(以下、ペス山):わりと解かれていますね。

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