くらし情報『「殴られて初恋に落ちたら、西野カナの歌詞がわかりました」【ペス山ポピー】』

2018年4月26日 21:01

「殴られて初恋に落ちたら、西野カナの歌詞がわかりました」【ペス山ポピー】

目次

・恋をしたら景色が変わった
・西野カナの歌詞の意味がわかるようになった
・恋とはどういうものかしら?
「殴られて初恋に落ちたら、西野カナの歌詞がわかりました」【ペス山ポピー】

「殴られたり蹴られたりしないと興奮できない」という自身の性と生に向き合い、初めての恋に落ちたエピソードを綴った、ペス山ポピーさんのエッセイマンガ『実録 泣くまでボコられてはじめて恋に落ちました。(ボコ恋)』の第1巻(新潮社)が4月9日、発売されました。

23年間、恋愛経験なしというペス山さんが自らの体験を綴った同作はウェブで公開されるや累計300万部を突破。SNSでも「キュンキュンする」「読み応えがある」と話題になっています。

同作がデビュー作というペス山さんに全3回にわたって話を聞きました。

【第1回】「女であること」に疲れると壊したくなる
【第2回】「私なんて」のタグ付けをやめたほうがいい理由

恋をしたら景色が変わった

——このマンガのタイトル『実録 泣くまでボコられてはじめて恋に落ちました。』にあるように、テーマが「恋」なんですよね。しかも初恋。ペス山さんにとって恋とはどういうものですか?

ペス山ポピーさん(以下、ペス山):今までしたことがなかったので、まったく解せなかったんですよ。(マンガにも出てくる友だちの)K君が「彼氏と今度ご飯行くの」とか「彼氏がすごく好き。すごく優しいもん。

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