くらし情報『「やりたいことに気づいたから、思い切って就活をやめました」ミレニアル女子の決断』

2018年4月30日 17:15

「やりたいことに気づいたから、思い切って就活をやめました」ミレニアル女子の決断

目次

・人に「すごいね」と言われるのが喜びでした
・今やりたいことがあるのに「とりあえず」でいいの?
・誰がどんな選択をしてもいい
・ゼロから立ち上げる経験を評価してくれる人はいる
・はみ出すことができて楽しい
「やりたいことに気づいたから、思い切って就活をやめました」ミレニアル女子の決断

卒業後に、就職するのか起業するのか、あるいは学び直すのか、選択肢はいろいろありますが、社会的には就職するのが一般的。自分で事業を立ち上げる人はまだまだマイノリティかもしれません。

けれど、大勢の人が選ぶ方に行くことが必ずしも正解ではないもの。何をどう選ぶのか、自分なりの考えを持つことが大切なのではないでしょうか。

お茶の水女子大学を卒業したのち、ライフとキャリアの設計に悩むプレパパ・ママの若い世代の人たちと、子育て中の家族に”留学”という形のマッチングで生き方のヒントを見つけてもらう、そんなサービスを提供するmanma(マンマ)の事業化にジョインすることを決めた青木優(あおき・ゆう)さん。思い切って就活をやめた時のことについて話を聞きました。

人に「すごいね」と言われるのが喜びでした

——卒業後すぐにmanmaの取締役兼COOとしてジョインされたとのことですが、学生の時から卒業したら自分で事業を運営したいと思っていたんですか?

青木優さん(以下、青木):いいえ。企業に就職する予定でした。当時は外資系大手コンサルティング企業や大手金融機関など、世の中の動きがわかるような職に就きたいと思っていましたし、留学から戻って来てバリバリ就職活動していましたよ。

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