くらし情報『とにかく疲れやすい私が考えた「私のための働き方改革」』

とにかく疲れやすい私が考えた「私のための働き方改革」

2018年5月23日 20:45
 

目次

・「じん」とか「かん」とか紛らわしいけど
・カロリーを補充せよ!ミルクティー大作戦
・まさかまさかの「天才エンジニア」にインタビュー
・自首するような気持ちで病気を打ち明けたら…
・自分を上機嫌にする働き方改革を
とにかく疲れやすい私が考えた「私のための働き方改革」

中学1年生の時に腎臓病を患って以来、25年間病気とともに歩んできたライターのもろずみはるかさん。「持病があっても、働くことに妥協したくない」「経済的に自立した状態でパートナーと暮らしたい」と彼女が選んだのは、「フリーランス」という働き方でした。

しかし、悪化が進み、36歳で末期腎不全になってしまいます。腎機能の低下による、不調の中もろずみさんが行った「私による私のための働き方改革」とは?

「じん」とか「かん」とか紛らわしいけど

2018年5月23日、本日で腎移植して2ヶ月が経過しました。今日計った、腎臓の状態をあらわすクレアチニンという数値は0.72mg/dl。正常値をキープしています。

この連載では私が腎臓病とともに歩んできた中で感じたことを、読者のみなさんとお話しするような気持ちで書いているのですが、そもそも腎臓ってなに?とピンとこない人も多いのではないでしょうか。

体内にある臓器であることはわかるけど、心臓、肺、胃や腸といったメジャーな(?)臓器と比べると、どこか存在が薄い腎臓。「肝臓」と名前が似ていて、うっかり間違えちゃいそうですし。

ザックリいうと、腎臓は体の中にたまったゴミをお掃除してくれる臓器です。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.