くらし情報『「霞が関とメディア業界は40年遅れ」現場のセクハラ実態は? 』

「霞が関とメディア業界は40年遅れ」現場のセクハラ実態は? 

2018年5月23日 21:01
 

目次

・なぜメディアの多様性が必要なのか?
・記者ってどんな働き方をしているの?
・セクハラ被害を話せなかった理由
・常識を変えるのはメディアの役割
・バラエティ、情報番組のセクハラの実態は?
「霞が関とメディア業界は40年遅れ」現場のセクハラ実態は? 

財務省の福田淳一・前事務次官のセクハラ事件であぶり出されたメディア業界のセクハラの実態や24時間体制の長時間労働。

世間で「働き方改革」が叫ばれる一方で、メディアの働き方は高度経済成長期の昭和で止まったままと言わざるを得ませんが、そんなメディアの働き方は表現にどんな影響を及ぼしていて、その表現が私たちの生活や考え方にどんな影響をもたらしているのでしょうか?

そんなメディア業界の働き方と表現について考える「メディアと表現について考えるシンポジウム」の第3回「炎上の影に『働き方』あり!メディアの働き方改革と表現を考える」が5月12日、東京・日本橋の「サイボウズ東京オフィス」で開催されました。

ウートピでは、シンポジウムの様子を再構成・編集して4回にわけてお届けます。

<登壇者>

モデレータ:小島慶子エッセイスト/東京大学大学院情報学環客員研究員
林香里東京大学大学院情報学環教授
白河桃子少子化ジャーナリスト/相模女子大学客員教授
たむらようこ放送作家/ベイビー*プラネット社長
古田大輔BuzzFeed Japan 編集長
中川晋太郎ユニリーバ・ジャパン マーケティング ダイレクター
渡辺清美サイボウズ株式会社・コーポレートブランディング部
大門小百合ジャパンタイムズ執行役員・編集局長
山本恵子NHK国際放送局 WorldNews部記者

なぜメディアの多様性が必要なのか?

白河:今日はお集まりくださりありがとうございます。

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