くらし情報『テレビ業界に蔓延する“謎のおばちゃん像”って? メディアに「多様性」が必要な理由』

2018年5月24日 21:01

テレビ業界に蔓延する“謎のおばちゃん像”って? メディアに「多様性」が必要な理由

目次

・「保育園問題」がニュースにならなかった理由
・多様性のない職場から生まれる「表現」
・テレビ業界に蔓延する“謎のおばちゃん像”
・取り上げるニュースは誰が選んでいるのか?
・「女性がいればオッケー」ではない
テレビ業界に蔓延する“謎のおばちゃん像”って? メディアに「多様性」が必要な理由

財務省の福田淳一・前事務次官のセクハラ事件であぶり出されたメディア業界のセクハラの実態や24時間体制の長時間労働。

世間で「働き方改革」が叫ばれる一方で、メディアの働き方は高度経済成長期の昭和で止まったままと言わざるを得ませんが、そんなメディアの働き方は表現にどんな影響を及ぼしていて、その表現が私たちの生活や考え方にどんな影響をもたらしているのでしょうか?

そんなメディア業界の働き方と表現について考える「メディアと表現について考えるシンポジウム」の第3回「炎上の影に『働き方』あり!メディアの働き方改革と表現を考える」が5月12日、東京・日本橋の「サイボウズ東京オフィス」で開催されました。

シンポジウムの様子を再構成・編集して4回にわけてお届けします。

【第1回】「霞が関とメディア業界は40年遅れ」現場のセクハラ実態

<登壇者>

モデレータ:小島慶子エッセイスト/東京大学大学院情報学環客員研究員
林香里東京大学大学院情報学環教授
白河桃子少子化ジャーナリスト/相模女子大学客員教授
たむらようこ放送作家/ベイビー*プラネット社長
古田大輔BuzzFeed Japan 編集長
中川晋太郎ユニリーバ・ジャパン マーケティング ダイレクター
渡辺清美サイボウズ株式会社・コーポレートブランディング部
大門小百合ジャパンタイムズ執行役員・編集局長
山本恵子NHK国際放送局 WorldNews部記者

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