くらし情報『生理がおかしいと思ったら婦人科の門を叩いて。「知らなかった」で後悔しないために』

2018年5月24日 20:02

生理がおかしいと思ったら婦人科の門を叩いて。「知らなかった」で後悔しないために

目次

・「いま私、PMSなんです」と伝えてみる
・「知らなかった」で後悔して欲しくない
生理がおかしいと思ったら婦人科の門を叩いて。「知らなかった」で後悔しないために

思春期から更年期まで、女性の毎日は、女性ホルモンの影響を大きく受けています。けれど、「えっ、これも女性ホルモンの影響だったの?」と思うことも多いはず。

5月19日、「東京ミッドタウン」(東京都港区)で開催された「WOMAN EXPO TOKYO 2018」で、「働く女性が知っておきたい『女性ホルモンの真実』」をテーマに、PMSや月経痛とどう付き合うか、更年期にどのように備えるかについて講演が行われました。講師は、日経BP総研 メディカル・ヘルスラボ 主任研究員の黒住紗織さん。その一部をお届けします。

黒住さん。共著の『女性ホルモンの教科書』(日経BP社)と

「いま私、PMSなんです」と伝えてみる

更年期障害と比べると認知度の低いPMSですが、6割近い女性が、月経前のイライラに悩まされている*そうです。黒住さんは「(PMSで)意外と多いのがイライラや怒りっぽさ、気分の落ち込みなどの精神症状。けれど、その症状がホルモンのせいだと知らなくて、自分を責める女性も多い」と言います。さらに、PMSや更年期障害の影響が原因で仕事を辞めたり、昇進を諦めたりするケースもあるそう。

*2014年「ホルモンケア推進プロジェクト」

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