くらし情報『「そういえば私、会社員だった」中間管理職になって気づいた“現実”』

2018年5月25日 15:10

「そういえば私、会社員だった」中間管理職になって気づいた“現実”

目次

・「気がつけば、いつもカオスの中」
・「私、会社員だった」初めて気づいた現実
・マネジメントは向き不向き
・大企業を「辞める」ことへの抵抗は?
「そういえば私、会社員だった」中間管理職になって気づいた“現実”

元フジテレビのアナウンサーで現在は経済ジャーナリストとして活躍中の小出・フィッシャー・美奈さん(58)。

米国の投資運用会社で働いていた経験をもとに、投資業界で働く人々の実像に迫った『マネーの代理人たち〜ウォール街から見た日本株〜』(ディスカヴァー携書)を上梓しました。

小出さんは新卒でフジテレビに入社。ニュース番組のキャスターを務めたのちに記者職に転向し、外信デスクを経て37歳のときにフジテレビを退社。MBA留学後、投資業界に転職して米国でアナリストやファンドマネジャーとして活躍し、現在は経済ジャーナリストという“異色の”経歴の持ち主です。

第4回目は会社を辞める決心をしたときのお話を聞きます。

【第1回】37歳で金融に転身した元フジアナの仕事論
【第2回】アナウンサーにはなったけど…「私は偽物じゃないか?」という葛藤
【第3回】「組織の力=自分の力ではない」

小出・フィッシャー・美奈さん

「気がつけば、いつもカオスの中」

——記者時代で印象に残っていることはありますか?

小出・フィッシャー・美奈さん(以下、小出):ちょうど消費税が最初に導入されたときに竹下内閣の総理番記者になったんですが、いろいろなものを見ました。

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