くらし情報『あいさつをしない後輩にも背景がある。働くオンナに必要なゆとりの作り方』

2018年6月1日 19:45

あいさつをしない後輩にも背景がある。働くオンナに必要なゆとりの作り方

目次

・気にしすぎるとかえって自己嫌悪に
・「当たり前」「社会人として常識」は通じないと心得て
・「この人、頭ごなしに否定してくる」と思わせないために
あいさつをしない後輩にも背景がある。働くオンナに必要なゆとりの作り方

年を重ねるごとに、経験を生かしてどんどん軽やかになる女性がいる一方で、「聞く耳を持たない先輩」や「頭の固い先輩」になってしまう女性も……。

30代は、後輩や部下も増え、仕事の責任も増していく世代です。一本芯の通った女性として、頑固になりすぎずに上手くコミュニケーションをとるには、どんなことに気をつけたら良いのでしょうか。

『働く女の品格 30歳から伸びる50のルール』(毎日新聞社)の著者で、アドット・コミュニケーション代表取締役の戸田久実さんに、働く女性が知っておきたい心構えについてうかがいました。

第1回となる今回のテーマは「働くオンナに必要なゆとり」についてです。

気にしすぎるとかえって自己嫌悪に

——『働く女の品格 30歳から伸びる50のルール』の中に、「何歳になっても能力も魅力も伸びていく女性がいるいっぽう、いつまでも若さに甘えたり、経験があるがゆえに、それにこだわって変化を拒み伸び悩む、残念な女性がいることも事実」とありました。私もその残念な女性側になってしまうのではないかと、不安を感じることがあります。

戸田久実さん(以下、戸田):30代の働く女性には「お局様と思われたくない」

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