くらし情報『「今でも飛行機で号泣したことを思い出す」安藤優子さん』

2018年6月4日 00:06

「今でも飛行機で号泣したことを思い出す」安藤優子さん

目次

・「政治家はお姉ちゃんが好きだから」と言われて
・女性であることを封印しようと思った
・飛行機の車輪が滑走路から離れたとき、号泣した
・全ての人が等身大でいられること
「今でも飛行機で号泣したことを思い出す」安藤優子さん

5月下旬、「東京ミッドタウン」(東京都港区)で開催された「WOMAN EXPO TOKYO 2018」にて、日経WOMAN創刊30周年を記念したスペシャル講演が行われました。

登壇者はニュースキャスターの安藤優子さん。「続けることは自分を育てること」をテーマに、働く女性たちにメッセージを送りました。イベントの一部をお届けします。

「政治家はお姉ちゃんが好きだから」と言われて

40年以上報道の仕事を続けている安藤さんのキャリアのスタートは大学3年生の時。ひょんなことから報道番組のアシスタントとして飛び込んだことがきっかけだったそう。

「極めて封建的、保守的だった」という当時のテレビの報道の世界では、「女性であることを否定、封印しなければなかなか自分の居場所を確保することができなかった」と言います。

「その頃の自分を振り返ると、今の時代とは全く違うと思います。自戒も込めてみなさんにお伝えしたいことは、一つだけです。女性が輝く社会と言われていますが、女性はどうしたら輝けるのでしょうか。私は、等身大で仕事ができて、等身大で生きることができるということが、女性が輝くことだと信じて疑いません」

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