くらし情報『セクハラおじさんは変えられるのか? 働く女性の出世のヒント』

2018年6月27日 21:45

セクハラおじさんは変えられるのか? 働く女性の出世のヒント

目次

・「25歳を過ぎたオンナのすっぴんはセクハラ」と言われて
・できる/できないも聞かずに仕事を外された平社員時代
・社内政治はきたないこと?
・オンナの用法用量は正しく使えば大丈夫
・組織のおじさんは変えられるのか?
セクハラおじさんは変えられるのか? 働く女性の出世のヒント

事業開発コンサルタントの秋山ゆかりさんの新刊2冊同時刊行を記念して、5月末に版元のディスカヴァー・トゥエンティワン(東京都千代田区)で開催された座談会。

前編では、女性同士で分断が起きてしまう問題と、家事のアウトソースをすることによる罪悪感について、登壇者のさまざまな立場や考え方から議論しました。

続く後編では、女性が組織で自由に働き、出世していくために必要なことを考えます。未だ根深いセクハラ・パワハラ問題について、女性自身はどう向かっていくべきなのでしょうか。

<参加者>
干場弓子さん:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長
秋山ゆかりさん:事業開発コンサルタント
浜田敬子さん:Business Insider Japan 統括編集長
高田麻衣子さん:オクシイ株式会社代表取締役

(左から)干場さん、秋山さん、浜田さん、高田さん。

「25歳を過ぎたオンナのすっぴんはセクハラ」と言われて

干場弓子さん(以下、干場):これまでは女性同士の分断についてお話をしてきましたが、ここからは会社や組織で女性がどう立ち向かっていくべきかお話できればと思います。男性からの扱いで理不尽に思ったことや、若い頃と今。

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