くらし情報『「未知なる自分を追い求めたい」中谷美紀型女子のストイックさをどう受け止めるか』

2018年6月27日 22:45

「未知なる自分を追い求めたい」中谷美紀型女子のストイックさをどう受け止めるか

目次

・もはや求道者?
・女優とは、自分と無縁の感情も表現できる人
・「失敗が怖い」タイプの完璧主義とは違う、中谷美紀の完璧主義とは
「未知なる自分を追い求めたい」中谷美紀型女子のストイックさをどう受け止めるか

今回取り上げるのは女優の中谷美紀さんです。主演を務めた連続ドラマ「あなたには帰る家がある」(TBS系)では夫に浮気をされる主婦を熱演し、話題をよびました。私生活では「結婚願望はもともとない」と語るなど、ミステリアスな印象の強い彼女のような人がもしオフィスにいたら——?

もはや求道者?

90年代に映画『リング』(中田秀夫監督)でブレークした中谷美紀。その後主演したドラマ『ケイゾク』(TBS系)は、女性が捜査の主役となる本格ミステリドラマ流行の先駆けとなった。坂本龍一のプロデュースによる音楽活動でも知られ、2000年代には映画『電車男』(村上正典監督)や『嫌われ松子の一生』(山田宗樹監督)の当たり役で大成功し、ドラマ『JIN-仁-』(TBS系)やNHKの大河ドラマ『軍事官兵衛』への出演など、アラサー女性にとってはなじみ深い女優のはず。

そして今年は40代の実力派女優として、金曜夜のプライムタイムドラマに主演。夫との不仲を乗り越えて自立、子連れ離婚へと踏み出す、どこかにいそうな「ちょっと気が強くてキレイめの普通の主婦」を演じ、共感を集めた。

ある30代の女性は「ミステリアスなのに泥臭さもある、相反するものが同居する不思議な存在」

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