くらし情報『「まわりはドン引きでした」生理予測アプリのチームに配属された男性が驚いたこと』

2018年6月29日 19:45

「まわりはドン引きでした」生理予測アプリのチームに配属された男性が驚いたこと

目次

・ドン引きされた新卒時代
・男性だけど、毎日基礎体温を測ってみた
・ヘルスケアサービスのユーザーは「健康オタク」が多い
・Seemはきっと必要とされる
・医者に「いい加減なことをするな」と言われて
・気軽な感覚で使ってほしい
「まわりはドン引きでした」生理予測アプリのチームに配属された男性が驚いたこと

性の悩みについて、女性は女性で、男性は男性で解決すべき、という考えはいまだ根強いもの。それは妊活や不妊治療に取り組むときも同じ。女性ばかり治療を頑張って、なかなか妊娠できないまま、お金も時間も、気持ちもすり減ってしまうというケースは少なくありません。

「不妊の原因の約半分は男性にあるけれど、自分ごととして捉えている男性は少ないんです」と話すのは、リクルートライフスタイルで精子のセルフチェックができる「Seem(シーム)」を立ち上げた入澤諒(いりさわ・りょう)さん。

男女が協力して妊活に取り組むには何が必要?全3回のインタビューを通じて、入澤さんと一緒に考えていきます。2回目となる今回は、入澤さんがヘルスケアサービスに携わるようになったきっかけについてお聞きしました。

【第1回】ふたり妊活で気持ちもお金もすり減らない

ドン引きされた新卒時代

——入澤さんは、もともと生理予測アプリ「ルナルナ」の事業部にいらっしゃったんですよね?女性の身体について、そのとき初めて知ったことも多かったのでは?

入澤諒さん(以下、入澤):はい。ルナルナの会社には新卒入社したのですが、動機は「手のひらサイズのアプリで人の暮らしや社会を変えられるかもしれない」

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