くらし情報『鈴木杏、30歳になるのが楽しみになった蒼井優の一言とは? 映画『明日にかける橋』で主演』

2018年6月29日 15:10

鈴木杏、30歳になるのが楽しみになった蒼井優の一言とは? 映画『明日にかける橋』で主演

目次

・演じたのは「いろいろなことを諦めた」ヒロイン
・30歳になることに憧れてた
・30代は「常磐道を走ってるような快適さ」
鈴木杏、30歳になるのが楽しみになった蒼井優の一言とは? 映画『明日にかける橋』で主演

子役時代から注目を浴び、女優として既に20年以上のキャリアを持つ鈴木杏さん(31)。映画『花とアリス』(2004年)、『軽蔑』(2011年)などで個性的なヒロインを演じてきた鈴木さんですが、6月30日から公開される主演作『明日にかける橋』では、地方都市で暮らす一見平凡な30代OL・みゆきを演じ、振り幅の広さを見せています。

「今日を生きていくために、いろんなことを諦めた人」と、みゆきを分析する鈴木さん。『明日にかける橋』は、そんなみゆきが過去にタイムスリップし、かつての自分が忘れていたもの、諦めたものを取り戻していく物語です。

昨年30代の仲間入りを果たした鈴木さん自身は、30歳になってから「諦めがついた」と言います。その言葉の真意とは?お話をうかがいました。

演じたのは「いろいろなことを諦めた」ヒロイン

——映画『明日にかける橋』は静岡県の小さな町が舞台。主人公・みゆきはバブル景気に湧いた時期に高校生活を送りますが、ある事件をきかけに家族がバラバラになったり、バブル崩壊の煽りをうけて暮らし向きが厳しくなったりと、つらい経験をしてきた女性です。どんなふうにこの役を捉えて演じたのでしょうか?

鈴木杏さん(以下、鈴木)

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