くらし情報『「自分ひとりでこんなに遊べる!」 鈴木杏が30歳になって発見した“新しい感覚”』

2018年6月30日 12:01

「自分ひとりでこんなに遊べる!」 鈴木杏が30歳になって発見した“新しい感覚”

目次

・女優は「職場が毎回変わる感じ」
・「自分ひとりでこんなに遊べる!」
「自分ひとりでこんなに遊べる!」 鈴木杏が30歳になって発見した“新しい感覚”

子役時代から注目を浴び、女優として既に20年以上のキャリアを持つ鈴木杏さん(31)。映画『花とアリス』(2004年)、『軽蔑』(2011年)などで個性的なヒロインを演じてきた鈴木さんですが、6月30日から公開される主演作『明日にかける橋』では、地方都市で暮らす一見平凡な30代OL・みゆきを演じ、振り幅の広さを見せています。

「今日を生きていくために、いろんなことを諦めた人」と、みゆきを分析する鈴木さん。『明日にかける橋』は、そんなみゆきが過去にタイムスリップし、かつての自分が忘れていたもの、諦めたものを取り戻していく物語です。

昨年30代の仲間入りを果たした鈴木さん自身は、30歳になってから「諦めがついた」と言います。その言葉の真意とは?お話をうかがいました。

【前編】30歳になるのが楽しみになった蒼井優の一言

女優は「職場が毎回変わる感じ」

——「ウートピ」読者も鈴木さんと同じ30代が多いのですが、30歳前後というのは、「自分が本当にしたいことは何か」と改めて考えはじめる時期という気がします。鈴木さんは子どもの頃からずっと女優という一つの仕事をしていますが、これまで迷いが生じたことはなかったですか?

鈴木杏さん(以下、鈴木)

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