くらし情報『「業績と働き方はゼロサムの関係ではない」ファミマの社長が本気のダイバシティー推進』

「業績と働き方はゼロサムの関係ではない」ファミマの社長が本気のダイバシティー推進

2018年7月13日 23:31
 

目次

・いまの等身大の姿をありのままに
・本社を見ると完全な男社会
・「お惣菜は別のチェーンで買っている」という女性社員
・業績と働き方はゼロサムの関係ではない
「業績と働き方はゼロサムの関係ではない」ファミマの社長が本気のダイバシティー推進

女性社員比率が約13%と、ダイバーシティ推進に出遅れているという自覚のもと、2017年に発足されたファミリーマートのダイバーシティ推進室。

2018年5月末、ファミリーマート本社(東京都豊島区)で開かれた澤田社長と社員たちによる座談会がマスコミ各社に公開されました。その真意を、澤田社長に直接聞きました。

いまの等身大の姿をありのままに

——今回、社内の座談会をメディアにも公開した意図は何だったのでしょうか。

澤田:この会は、現場の社員からの提案だったのですが、いまのファミリーマートの等身大の姿と、これから向かっていく方向性を社内だけでなく広く知っていただければと考えました。

——2017年がダイバーシティ推進元年とのこと。社会の流れとしては出遅れ感があると思うのですが、その状態で公開することに対して抵抗などはありませんでしたか。

澤田:間違いなく出遅れましたね(笑)。でも、一番大切なのは、変わるために、動き出そうとしている現在のファミリーマートの姿を、きちんとご理解いただくことだと思っています。

世間に良く見せようとして、できてもいないことを誇張したりする方がずっとリスクですよね。

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