くらし情報『「わたしの欲望、叶えるなら“今”しかない」平野紗季子が思う自分時間の生き方』

2018年7月21日 14:45

「わたしの欲望、叶えるなら“今”しかない」平野紗季子が思う自分時間の生き方

目次

・両方の立場から見える景色が面白い
・ただし、めちゃくちゃ忙しくなる
・やりたいことPDFを持ち歩く
・自分の時間を生きていると思うには…
「わたしの欲望、叶えるなら“今”しかない」平野紗季子が思う自分時間の生き方

6月16日、「渋谷ヒカリエ」(東京都渋谷区)で開催されたイベント「ELLE WOMEN in SOCIETY(エル・ウーマン・イン・ソサエティ)2018」で、フードエッセイストとして活躍する、平野紗季子さんの講演が行われました。

小学生の頃から食日記をつけ始め、フードエッセイスト・会社員として歩んできた平野さん。彼女の働き方を通じて「自分の欲望を真摯に叶えてあげる」という意思が見えました。講演の一部をお届けします。

両方の立場から見える景色が面白い

現在は広告代理店での会社員とフリーランスの二足のわらじをはく平野さん。会社という組織で働くことと、個人で働くことの良い面、悪い面を次のように述べました。

「自分の名前を出して個人で働いていると、今日のようにみなさんの前でお話しする機会があったりまします。一方、会社員として仕事をする時には、その機会自体を作る、つまり誰を呼んでどんな話をしてもらうかという舞台裏に回ることになります。また、文章を書く仕事は、すでに出来上がっている現象や事実に対して、自分なりにまとめあげることが主軸になりますが、会社員の立場では、その現象自体を作る側に回れます。

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