くらし情報『多様さをどう考える? 「かぞくのようなもの」に必要なこと【かぞく展】』

2018年8月2日 14:45

多様さをどう考える? 「かぞくのようなもの」に必要なこと【かぞく展】

目次

・役割に存在意義を見出したい人もいる
・法律婚、事実婚、非婚、それぞれのメリット・デメリットは?
多様さをどう考える? 「かぞくのようなもの」に必要なこと【かぞく展】

もっといろんな「かぞく」を知りたい!そんな願いを叶えるイベント「かぞくって、なんだろう?展」(以下、かぞく展)が2018年6月30日から7月7日まで、東京都豊島区にある「TURNER GALLERY」で開催されました。

会期中は展示に加えさまざまなトークイベントを実施。今回は、7月2日に開催された、トークライブの一部をお伝えします。

法律婚を選んだ佐々木ののかさん、事実婚を選んだかとうちあきさん、非婚を選んだ櫨畑敦子(はじはた・あつこ)さんが、それぞれの「かぞく」の形のメリットやデメリット、「かぞく」観について語り合いました。

佐々木さん(左)、かとうさん(中央)、櫨畑さんとひかりさん(右)

役割に存在意義を見出したい人もいる

櫨畑:先日、知人の男性に「子ども食堂をやりたいんだけど、俺らは男で母性がないからどうしよう。女性見つけてきた方がいいかな」と言われたんですよ。ただ、母性が必要だと思い込んでいるのは自分たちなんですよね。子ども食堂で勇気付けられる何かはあるし、そもそも子ども食堂はご飯を食べるところであって「ご飯出すのに母性もくそもあるかい」と答えたんですけど。

佐々木&かとう:たしかに(笑)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.