くらし情報『「結婚したいより、産みたいが先に来た」 櫨畑敦子さん×佐々木俊尚さん』

「結婚したいより、産みたいが先に来た」 櫨畑敦子さん×佐々木俊尚さん

2018年7月31日 21:45
 

目次

・「50年、純愛を貫く」というのはリアリティのない話
・関係性を続けるコツは、適度な距離を置くこと
・「あなたが、選択的シングルマザーと名乗るな」
・かぞくという言葉と実態との、不快なズレ
「結婚したいより、産みたいが先に来た」 櫨畑敦子さん×佐々木俊尚さん

6月30日〜7月7日にかけて、東京都豊島区にあるTURNER GALLERY(ターナーギャラリー)で開催された「かぞくって、なんだろう?展」。複数のフロアで展示やトークイベントが行われ、バリエーション豊かなかぞくのかたちが提示されました。

6月30日には「広く弱くつながる、新しい『かぞく』のかたち」をテーマに、主催者のひとりである櫨畑敦子(はじはた・あつこ)さんと、ジャーナリストの佐々木俊尚(ささき・としなお)さんのトークイベントが行われました。

理想のかぞくのかたちって、実は幻想かも?という問いかけから、さまざまな話が繰り広げられたトークイベントの一部をお届けします。

かぞく展の様子

「50年、純愛を貫く」というのはリアリティのない話

同性婚や、ポリアモリーなど、新しい「かぞく」のかたちが認知されつつある現在。「結婚したい!」よりも「産みたい!」が先に来たという櫨畑さんが選んだのは、結婚しないで産む「非婚出産」というかたちでした。

産みたい気持ちを周りに打ち明け、「生物学上のお父さん」を探して奔走。協力してくれる男性を見つけ、妊娠・出産した櫨畑さん。現在は、友人や地域の人を巻き込みながら、子育てに取り組んでいます。

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