くらし情報『夏の代謝ダウンを改善する「ツボ押しヨガ」3つ【鍼灸師が教える】』

2018年7月30日 15:01

夏の代謝ダウンを改善する「ツボ押しヨガ」3つ【鍼灸師が教える】

その後、ゆっくりと元の姿勢に戻り、左右の足と向きを変えて、同様に行います。左右で1回とし、2回繰り返しましょう。

(2)ツボ「合谷(ごうこく)」&板のポーズ

手の甲にあるツボ「合谷」は、くぼみの「谷」から、「気」があふれる場所とされています。また、頭重感、頭痛、肩こり、けんたい感、胃もたれ、胃痛や下痢、便秘などの不調に対応する万能のツボとして知られています。

板のポーズでは、おしりやふとももの裏、背中、ふともも前からおなかの大きな筋肉を同時に刺激し、代謝のアップがはかれます。猫背の改善にも有用です。合谷を押しながらポーズをとると、夏バテなど疲れの回復と全身のシェイプアップに働くでしょう。

<合谷の位置>

手の甲の、おや指とひとさし指の骨が交差するところにあるくぼみ。もう一方の手のおや指とひさし指ではさみ、おや指で刺激を加えましょう。その際に、合谷のくぼみをひとさし指のほうに、また手首の方に向けて押しながら、イタ気持ちいい場所を探ってください。

まず、あお向けに寝て、足は骨盤の幅ぐらい開きます。両方の膝(ひざ)を床と90度に曲げて立て、おしりを持ち上げましょう。

次に、胸を開いて両方の手をおなかの下あたりに置き、右の手の甲にあるツボ「合谷」

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