くらし情報『松嶋菜々子型女子が醸すラスボス感の正体について考える』

2018年7月30日 22:31

松嶋菜々子型女子が醸すラスボス感の正体について考える

目次

・「何かあるんじゃね?」
・何もかも手に入れて超然としている生き様ごと「女優」
・ただの美人じゃない。努力する美人
松嶋菜々子型女子が醸すラスボス感の正体について考える

今回取り上げるのは女優の松嶋菜々子さんです。『魔女の条件』(1999年、TBS系)、『やまとなでしこ』(2000年、フジテレビ系)、『家政婦のミタ』(2011年、日本テレビ系)などのヒット作に主演し、私生活では夫婦揃って理想のパパ・ママに選ばれる*など。公私ともに“最強”な松嶋さんのような人がもし同じオフィスにいたら——?

*「イマドキのパパ・ママのくらしと子育てに関する調査2018」(メディケア生命調べ)

「何かあるんじゃね?」

ミッツ・マングローブ氏は週刊朝日の連載「アイドルを性(さが)せ!」(2017年11月17日号)にて、「松嶋菜々子さんには明白な闇がある」と評している。明白な闇とは不思議な言葉だけれど、それは私たちが松嶋菜々子を見たとき、彼女が持つ輪郭のくっきりとしたまっとうさ、クリーンなメインストリーム感の背後に、黒く深くパックリ口を開けた闇が確実に目に飛び込んでくるという意味ではないだろうか。

ミッツ氏は、2011年以降3代目パブロン母に起用された松嶋菜々子の母姿を、

「とにかく怖い。母娘のほのぼの設定にもかかわらず、今にも『あのね、ママはホントのママじゃないの』とか、『このお薬飲んだこと、誰にも喋っちゃダメよ』的なことを言い出しかねないサスペンス臭がぷんぷんする」

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