くらし情報『「40歳で里子を預かりたい」 女2人ハウスシェアから始まったかぞくのかたち』

2018年8月3日 14:45

「40歳で里子を預かりたい」 女2人ハウスシェアから始まったかぞくのかたち

目次

・恋人じゃない2人でも、子どもを育てることはできる
・血のつながりがなくても親になるために
・負の影響を断ち切って、子どもにはつなげない
・子どもが「おとうさん」と認知してもいい
「40歳で里子を預かりたい」 女2人ハウスシェアから始まったかぞくのかたち

6月30日〜7月7日にかけて、東京都豊島区にあるTURNER GALLERY(ターナーギャラリー)で開催された「かぞくって、なんだろう?展」。7月6日には「恋人じゃない二人暮らし〜血のつながりがなくても、恋の相手じゃなくても、家族といってみる〜」をテーマに、トークイベントが行われました。

「非婚出産」をした櫨畑敦子(はじはた・あつこ)さんと、劇作家のオノマリコさん、モスクワカヌさんによるクロストーク。パートナーシップによって里子を預かる構想や、かぞくにおける父親の役割など、さまざまな話題が展開されました。その一部をお届けします。

モスクワさん(左)、オノマさん(中央)、はじはたさん(右)

恋人じゃない2人でも、子どもを育てることはできる

2016年9月から一緒に暮らし始めたオノマさんとモスクワさん。2人の生活は、ルームシェアと何が違うのでしょうか?

「単なるシェアメイトというだけではなく、もっと“かぞく”に近い関係。お互いの人生の面倒臭いことにも関わりつつ、厳しい人生の荒波を共に乗り越えていこう、という共通認識を持っています」(モスクワさん)

2人とも劇作家として働いており、家事に関してはそれぞれ自分の分を行うというスタイルが基本。

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