くらし情報『「褒める」って上から目線? 他人にかけたい“横から目線”の言葉【DJあおい】』

2018年8月2日 20:45

「褒める」って上から目線? 他人にかけたい“横から目線”の言葉【DJあおい】

目次

・褒められると嬉しいけれど…
・上からでもなく下からでもない言葉
「褒める」って上から目線? 他人にかけたい“横から目線”の言葉【DJあおい】

DJあおいさんと「仕事がデキること」について考えていく連載「私は仕事ができない。」80回目のボヤきは「褒めるって上から目線?」です。

同僚や後輩が仕事で結果を出したときに「すごいね!」と言いたいのですが、うまく「褒める」ことができません。上司が部下を褒めるのはわかるのですが、同僚や後輩といったそれほど立場が変わらない人に対して褒めたり、温かい言葉をかけたりするのはなんだか偉そうだし、わざとらしいなと思ってしまい、躊躇しちゃいます。ドラマやマンガによくあるように、メンバーに前向きな言葉をかけられる人が理想なんですが……上から目線にならずに自然にそのような言葉をかけるにはどうすればいいでしょうか?

褒められると嬉しいけれど…

褒められて悪い気を起こす人はいない、とよく言うのですが、確かに悪い気はしないのですけど、気持ちのどこかで釈然としないアレルギー反応を起こしていたりはするんですよね。

とくに女性は褒められることが苦手な人が多く、周りの人が口をそろえて褒めてもなぜか居心地の悪さを感じて萎縮してしまったりするんですよ。

その原因は大きく分けて二つ。

一つは評価されることの嫌悪ですね、だいたいの人は評論家目線で見られることを嫌悪します。

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