くらし情報『家族らしさって…? 平成最後の夏に読みたい女子マンガ3選』

2018年8月16日 20:45

家族らしさって…? 平成最後の夏に読みたい女子マンガ3選

目次

・幻想をぶっ壊した先にある希望
・何にも染まりたくない14歳の静かな戦いの行方は…?
・愛し愛され系男子の初恋に胸キュン必至
・家族の当たり前ってなんだっけ
家族らしさって…? 平成最後の夏に読みたい女子マンガ3選

平成最後の夏、思い思いの夏を過ごしていると思います。もっと記憶に残る時間を過ごしたい!という人は、「女子マンガ」を読んでみるのはいかがでしょうか。

子どもの頃に憧れた王子様が迎えに来てハッピーエンドのような少女漫画よりも、リアルでほろにがい「女子マンガ」は、いろいろな経験を積み重ねてきたオトナ女子だからこそ楽しめる最高の娯楽。

「女子マンガは人生の参考書」だと話す、早稲田大学の助教で少女マンガ研究者のトミヤマユキコさんに、ウートピ読者へオススメの女子マンガを選んでいただきました。

後編は、家族編。女子マンガを通して見える新しい家族のカタチとは?

【前編】労働系女子マンガ3選

幻想をぶっ壊した先にある希望

『違国日記』(祥伝社)/ヤマシタトモコ

(C)ヤマシタトモコ/祥伝社フィールコミックス

主人公の「槙生」は35歳。ひとりぐらしの小説家です。姉夫婦の葬式に出向いた彼女は、そこで遺児となった15歳の姪っ子「朝」と出会います。親戚の間でたらいまわしにされかけていた朝を引き取ることに決めた槙生ですが、実は亡き姉との関係は最悪。単純な優しさから朝を救ったわけではありません。

「わたしは大体不機嫌だしあなたを愛せるかどうかはわからない でも わたしは決してあなたを踏みにじらない それでよければ明日も明後日もずっとうちに帰ってきなさい たらいまわしはなしだ」

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