くらし情報『「ひとり」=寂しいなんて誰が決めた? 孤独が怖くて仕方ない人たちへ【DJあおい】』

「ひとり」=寂しいなんて誰が決めた? 孤独が怖くて仕方ない人たちへ【DJあおい】

2018年8月17日 21:01
 

目次

・孤独=自分であること
・「一人になりたくない」本当の理由
・孤独を知っている人は自分を知っている人
「ひとり」=寂しいなんて誰が決めた?  孤独が怖くて仕方ない人たちへ【DJあおい】

DJあおいさんと「仕事がデキること」について考えていく連載「私は仕事ができない。」81回目のボヤきは「孤独って悪いこと?」です。

【今週のボヤき】

今年のお盆休みは実家に帰らず一人で気ままに過ごしたのですが、その話を友人やまわりにするたびに「寂しくないの?」と言われます。もともと一人で過ごすのが好きで、寂しいという感情もあまりないというか、「孤独」も自分と向き合う大事な時間で「寂しいという感情」さえも私の味方につけている感があります。世間では「孤独」=悪いことと捉えられられている気がして、なんだか窮屈です。

孤独=自分であること

孤独とは自分であること、他の誰でもない唯一無二の存在であること。

そういう意味で言えばどれだけ大勢の仲間に囲まれて仲良くしていても、誰一人として例外なく皆「孤独」なはずなんですよね。

でも長らく集団の中に身を寄せていると「自分」というものがわからなくなってしまうんです。

まわりと上手に関わるために顔色を伺ってみたり、面白くもないのにまわりに合わせて笑ってみたり、不本意な意見にも同調圧力に従ってみたり、それは社会という枠の中で生き抜くためには必要な処世術なのかもしれませんが、そうやってまわりと合わせるために自分を偽り続けていると、自分が一体何者なのかもわからなくなってしまうんです。

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