くらし情報『めまいに激しい頭痛とおう吐 女性の熱中症体験談その2【臨床内科専門医がアドバイス】』

2018年8月20日 15:01

めまいに激しい頭痛とおう吐 女性の熱中症体験談その2【臨床内科専門医がアドバイス】

目次

・節約のため冷房をつけず、掃除中におう吐
・ビールは脱水症状をまねく。吐いたら病院へ!
めまいに激しい頭痛とおう吐 女性の熱中症体験談その2【臨床内科専門医がアドバイス】

前回の、「目の前がチカチカ、足が動かない…。女性の熱中症体験談に臨床内科専門医がアドバイス」では、スポーツ中の女性の熱中症について、臨床内科専門医で女性外来がある正木クリニック(大阪市生野区)の正木初美院長にアドバイスをいただきました。続いて今回は、自宅で発症した女性の事例と、引き続き、正木医師による「熱中症ケアのポイント」をご紹介しましょう。

節約のため冷房をつけず、掃除中におう吐

<28歳女性・東京都内在住会社員Bさんの体験談>

転職をして間がなく、現在の目標は貯金なので、とにかく節約を心がけています。自宅はマンションの8階のワンルームですが、風通しがいいので、電気代の節約のために、窓を開けっぱなしにしてエアコンはつけずに、扇風機とうちわで過ごしていました。この夏の暑さはさすがに厳しいですが、猛暑にも10日ぐらいで慣れたように思っていました。

暑いですけど冷え性なので、かき氷やアイスクリームは食べません。でも、楽しみは、お風呂上がりのビールです。ビールならなぜか冷えを感じないのです(笑)。それに、水を飲むとビールがおいしくなくなるので、夜は水を飲まないで水分補給にもビールを飲んでいます。

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