くらし情報『日焼けだけじゃない! 目から入る紫外線が脳疲労を起こす【疲労の医学博士が教える】』

2018年8月21日 15:01

日焼けだけじゃない! 目から入る紫外線が脳疲労を起こす【疲労の医学博士が教える】

目次

・紫外線が目から入って脳疲労を引き起こす
・海で泳がなくてもぐったりするのは紫外線が原因
・紫外線99%以上カットのグラス、日傘、帽子は必須
日焼けだけじゃない! 目から入る紫外線が脳疲労を起こす【疲労の医学博士が教える】

体温を超える気温、災害と言われる熱波にさらされる日が年々増える日本の夏。多くの人が夏バテや体調不良に苦しんでいるのではないでしょうか。

「その疲れの原因は、実は目から入る紫外線であることが多いのです。紫外線は肌のダメージだけではなく、脳疲労をもたらす大きな危険因子です」と指摘するのは、ベストセラー『すべての疲労は脳が原因』(集英社新書)シリーズの著者で、大阪市立大学医学部大学院特任教授の梶本修身(かじもと・おさみ)医師。

詳しいお話を聞いてみました。

梶本修身医師。

【関連記事】運動疲労の正体は「脳」にあった!

紫外線が目から入って脳疲労を引き起こす

紫外線といえば、シミやシワの元、美肌の大敵として多くの女性がケアの必要性を理解しています。外出時には、紫外線カットのクリームや日傘、衣類などで対策には万全を期しているつもりですが、梶本医師は、「それでは、紫外線の悪影響に対して十分にケアできているとはいえません。重要な点を見逃しています」として、次のように説明します。

「紫外線の肌へのダメージは、日焼けやシミ、ソバカス、ツヤやハリの劣化となって現れるので見た目にわかりやすく、対策法も広まっています。

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