くらし情報『消滅可能性都市の指定から4年… “わたしらしく”を大切にする豊島区の取り組み』

2018年8月29日 15:01

消滅可能性都市の指定から4年… “わたしらしく”を大切にする豊島区の取り組み

目次

・女性にやさしいまち…「女性」って、誰のこと?
・少子化も待機児童問題も、女性だけの話ではない
・「女性が輝く」「仕事と育児の両立」って、つらくない?
消滅可能性都市の指定から4年… “わたしらしく”を大切にする豊島区の取り組み

「若い女性の人口が減少している」「消滅可能性都市に指定された」というニュースを聞くと、「地方の話題かな」と思ってしまいますが、4年前に東京23区で唯一の消滅可能性都市に指定されたのが豊島区です。

このショッキングな発表を受けて、豊島区は2016年に「女性にやさしいまちづくり担当課」を設置。「わたしらしく、暮らせるまち。」というキャッコピーを掲げ、女性だけでなく子どもやファミリー世帯、年配者や外国人の誰もが「自分らしく」暮らせる街を目指しています。

そこで、ウートピでは、池袋での一人暮らしの様子をつづったコラム「独身OLだった私にも優しく住みやすい街『池袋』」が話題となり、”豊島区長公認”の池袋愛好家となったフリーライターの小沢あや(おざわ・あや)さんと「わたしらしく、暮らせるまち。」推進室長・宮田麻子(みやた・あさこ)さんとの対談を企画。豊島区の取り組みや現在の豊島区の状況など豊島区のリアルに全4回にわたって迫ります。

【池袋の魅力は?】一人を楽しむ女を救う適度なダサさと利便性

小沢あやさん(左)と宮田麻子さん

女性にやさしいまち…「女性」って、誰のこと?

小沢あやさん(以下、小沢)

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