くらし情報『「カルチャーは違うのが当たり前」外資系企業から池袋の職員になって思うこと』

2018年9月10日 09:45

「カルチャーは違うのが当たり前」外資系企業から池袋の職員になって思うこと

目次

・グローバルからローカルへ視点を変えた理由
・仕事を選ぶ基準は、自分がやりたいことと、できること
・計画は崩れるものキャリアプランより自分の感覚を信じて
「カルチャーは違うのが当たり前」外資系企業から池袋の職員になって思うこと

豊島区で「わたしらしく、暮らせるまち。」推進室長をつとめる宮田麻子(みやた・あさこ)さん(48)。

これまでの連載では、豊島区の取り組みや池袋の魅力などについて、豊島区長公認の池袋愛好家でフリーライターの小沢あや(おざわ・あや)さんとの対談の様子をお送りしてきました。

最終回の今回は、日本マイクロソフトで広報・マーケティング担当を経て、一般公募から区の職員となったという宮田さんのキャリアと仕事観に迫ります。

【第1回】「女性が輝く」ってしんどくない?
【第2回】ちょうどいいダサさが気楽池袋の魅力って?
【第3回】待機児童2年連続ゼロ! 豊島区が子育てしやすい街1位になってた…

グローバルからローカルへ視点を変えた理由

小沢:宮田さんはもともとは外資系IT企業にいらっしゃって、公募で自治体職員に転身したそうですね。大幅なキャリアチェンジですよね。ウートピの読者も働いている女性が多いと思うので、宮田さんのキャリアの積み方について伺いたいです。

宮田:マイクロソフトには12年いました。最先端のテクノロジー製品やサービスを次から次へと市場に提供する。マーケティングのスピードも早かったし、広報の仕事も性分にあっていて面白かったんです。

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